ColorfulWorks

株式会社クラウドワークスが人事が運営するブログです。クラウドワークス社員の色とりどりなワークスタイルやカルチャーをご紹介します。

リモートワークでワーママのライフスタイルが激変した話

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みなさんこんにちは。クラウドワークス採用広報の佐々木です。
全社リモート体制になってもうすぐ1週間。
私は日頃からリモートワークをよく使っているので、さほどいつもと変わらない日常を送っています。
リモートワークに興味はあるけど、実際のところどうなの?と気になっているママさんやリモートワークが気になっている皆さんへ、今回は私の実体験を書いていこうと思います。
(あくまで私の場合です、少しでも発見や新たな視点が見つかれば!)

家族構成

まずは私のプロフィールから。

家族構成
夫:朝早く出社、帰宅も遅め
私:リモートメインのフルタイムママ、PTAも忙しい
娘:小2、学校後学童、習い事:チアダンス、お習字
息子:保育園年長、習い事:くもん、スイミング

お迎えが保育園と学童の二か所を毎日(住んでいる地域が学童のお迎え必須)。雨の日は地獄ですね・・・。
電動自転車に感謝する日々です。

夫の帰りは比較的遅い方。
平日はいわゆるワンオペ育児をしてます。

私たち夫婦の故郷(両親)は車で4時間超える距離に住んでいる為、日常的に頼ることができない環境です。

リモートワークする前のお話

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前後に子供を載せていた旧車。もっと早く電動にすればよかった。

クラウドワークスで仕事をする前、ソフトウェア会社に時短勤務してました。

当時子供が保育園の3歳クラスと1歳クラス。

当時のスケジュール
5:30過ぎ :母起床。朝食準備、自分の身支度
6:30過ぎ :子供たち起床、朝の支度、朝食(手がかかる・・・
7:30過ぎ :2人を子供乗せ自転車に乗せ保育園へ。
      教室2か所の支度を済ませ、自転車で駅へ。
      片道1時間弱の通勤。
16:30過ぎ  :仕事をして退社、保育園へお迎え
18:00前   :帰宅し夕食・お風呂・家事諸々。
21:00    :子供と就寝。

もう記憶にないくらい必死な日々でしたね・・・。

それでいて3歳児と1歳児、まぁよく体調を崩す。(特に息子の方)
会社到着直後に保育園からのお呼び出しコールなんてことも1度や2度ではありませんでした。

減っていく有休にビクビクしながらも、仕方なく看病で半休や1日お休みをいただく日々。同時にチームの皆さんに申し訳ないなぁっていう気持ちで潰れそうでした・・・。

娘に寄り添うことを決意、退職へ

生まれつき先天性心疾患があり、6回の手術をした娘。体調が不安定な時期があって、ビミョウな体調の日でも後ろ髪ひかれながら保育園へ預け、私は会社へ。「私は何のために仕事をしているんだろう」という日々が続いていました。

そんな悩みを抱えている私に、当時の上司が「お母さんはあなたしかいない、仕事はいつでもできるんだから」という言葉をくださって。

娘の体調に寄り添おうと背中を押していただいたように感じ決意し、退職をしました。

リモートワークと出会った

とはいえ、娘はずっと体調が悪いわけでもなく。
調子がいい(特に暖かい季節は順調)ことも増え、私も仕事がしたい!と探すことになったのが、私のリモートワークとの出会いでした。通勤が難しい、けれど仕事はしたい、急に休むこともあるかもしれないからそのあたり柔軟にできる仕事=パートやアルバイトの在宅ワーク!に行きついたわけです。

娘の体調について、こちらに詳しく書いていますので、ご興味ある方はぜひ。

note.com  

リモートの仕事履歴

リモートワーク歴約5年目。
簡単に経験をまとめました。

・テレアポ(約2年)

リモートワークを探し始めた当初、自分の経験が活かせそうな仕事がこのくらいしかなく。。。「自宅でできる」ということで即稼働開始しました。

仕事内容
・リストをもとに架電(家電数とアポイント取得数で評価)
人事経験、アポイント取得率が評価され
・全国のリモートワーカーさんの導入研修研修
・問い合わせ対応
・クライアントさんへの共有情報のチェック

・採用オペレーション(1年8か月)

(クラウドワークス業務委託の仕事です。)
「人事の仕事でキャリアを積みたい」と思うようになり。ふと登録していたクラウドワークスの「お仕事を探す」欄に【人事 在宅】【採用 在宅】で検索したのが運命のはじまり(笑)
当初企業名非公開の「完全リモートOK、採用オペレーション、人事と営業経験者歓迎、就き80時間稼働目安」という求人に魅かれエントリー。面談中に「これはクラウドワークスの人事チームのお仕事です」と言われて興奮したことを今でも鮮明に覚えています。

仕事内容
・採用オペレーション(書類スクリーニング、エントリー者登録、社内の書類選考依頼、面談面接スケジュール調整、候補者とのやりとり)
・社内MTG参加
・採用管理ツールの選定、社内周知

この運命のストーリーを、2018年の一般社団法人at Will Work主催の「Work Story Award 2018」において、審査員特別賞「働き方リデザイン賞」を受賞いたしました。
ステキなストーリーを書いて頂きましたので是非ご覧ください!

award.atwill.work

2018年12月の自分が「いずれは今の会社で、正社員などの本格的な復帰もしたいですね。任せていただけるなら、どんどんチャレンジしていきたい」って書いています。2019年7月、この想いが実現しました!

・クラウドワークスフルタイム(~現在

 フルフレックス・フルリモートが全社展開するタイミングに合わせ、「フルタイムで是非チームにジョインしてほしい」と声をかけていただきました。
フルタイムでの正社員復帰!

通勤が困難という理由で、どこか働くことを遠慮していた考えを、「フルフレックス・フルリモートは手段であって、『出社します』『リモートします』は同じこと。積極的に入ってOK」というお話を上司が面談でしてくださったことが印象的でした。

仕事内容
・採用広報(ColorfulWorks立ち上げから運用、社内調整まで。エントリー前の皆さんにアプローチすることも今後行っていきます)
・障碍者採用
・新卒採用
・社内の包括性な取り組み
・今後新しい分野のチャレンジ(今はヒミツ

自分からチャレンジしたいものに手を挙げ、どんどんチャレンジできている環境。
今まではどこか「受け身」で指示いただいたことを粛々とやっていましたが、今は自分から巻き込む、協力をいただく、また意見を聞いて纏めることができるように。
仕事に対する仕事も180度変わったように感じます。

リモートワーク開始!生活激変!

リモートワークになってから、生活一変!
こんなにも変わるんだ・・・って感じたこと、実際の変化を書いていきます。

・通勤時間がない=朝家事ができる

当たり前ですが、片道1時間の通勤時間が無くなるので、その分朝1時間家事の時間が生まれました!

これは本当に凄い変化で。
朝食の食器がそのまま、脱いだ服も散らかってる、あー○○もしてない・・・でも時間!というバタバタから、リモートの日は解放されるんです。

お天気のいい日は布団を干してみたり。何という贅沢。

これらは精神的にもラクになった出来事ですね。

・お迎えや呼び出しに、30分以内に駆け付けられる

私の中ではこれが一番大きな変化でした。
特に娘は重度心疾患児、体調が急変するリスクが元気な同年代のお子さんよりも少し高いため、先生たちとも「娘対応マニュアル」を共有しているほど。
体調不調時、対応の判断がつかない場合は救急車での搬送も検討しているため、親がすぐに駆け付けられる状態、というのは私にもそうですが学校・そして娘本人にもメリットが大きいと考えます。

・作業に集中できる!仕事がはかどる

周りの音が無い環境のため、作業系が一気に進みます。
社内にいると差し込みの仕事が意外とあるもの。自分の作業を止めて、優先順位を変えて対応、なんてことが私は多かったんですが。
集中してできるようになったのは驚き。

・お昼休みに所用を済ませられる

学年が変わるタイミング、各種申請関係で市役所や郵便局、銀行に行かないといけない予定って意外とあるもの。

通勤していると「会社に行く時間帯は難しい」となりますが、役所や銀行・郵便局が空いている時間帯って平日日中という矛盾、ご経験ある方も多いのではないでしょうか。

リモートワーク時、お昼休みの1時間で結構動けるんです。

半休取得して済まさないといけない用事も、お昼休みに済ませられる!

これは本当に大きいですね。

 ・平日の保育園行事・小学校行事に参加できる

保育園はあまり平日の予定がないこと多いのですが、とにかく小学校の予定がほぼ平日の午後・・・。時間帯によっては半休では間に合わないものも・・・。
しかしリモートは自宅で仕事をしているということで、移動時間が最小限で済む=仕事を抜ける時間も最小限、ということになるんです!

そしてクラウドワークスは「フルフレックス」ということで働く時間の固定が無い。
私はこれを組み合わせて、

例:14:00から小学校の授業参観、その後懇談会、みたいなスケジュールの時

13:40まで仕事、【離席】にする
13:55 小学校着、授業参観・懇談会~学童お迎え→保育園お迎え
17:30 帰宅 【仕事再開】
(子供たちはお風呂・明日の支度を済ませる時間)
18:20くらい 【業務終了】若しくは業務残っているときは【離席】

こういうことができたります。
まさに生活と仕事がお隣同士。

・PTA活動の両立が穏やかにできるように

小学校のPTA、学童のPTA(仮称)、保育園のPTA。
昨年・今年と我が家は3つが重なりました・・・。
出社している場合だと、貴重な有休をやりくりして何とか参加していたと思います。
リモートワークを選択できるようになってからというもの、上に書いたような【離席】ということができるようになったので、「旦那に代わってもらえるか」等々のやりとりをすることなく、穏やかに参加できるようになりました。

地域の方や父母同士の繋がりも大事ですからね。

学童のPTAではリーダーになってメンバーをまとめる、という大役だったんですが、働き方が柔軟だったおかげで1日も有休を使うことなく、PTA作業やMTGをお昼休み等にできて大変スムースでした。

PTA活動や学校行事のあった1日をnoteに書いています。宜しければご覧くださいね。

note.com

・子供の平日の習い事を増やせた

帰宅が18時近く、若しくは過ぎるとなると、子供が小さいうちは「平日の習い事」って手が出せないですよね・・・私もそうでした。
でも周りのお友達が習い事を始めることを知ると、子供って「〇〇習ってるんだって、いいなぁ」みたいに言ってくるんです。
でも、希望の習い事が土日になかったり、あっても枠が空いていなかったり・・・。

リモートワーク時は、例えば17時までリモートで仕事をしたとすると、17:30~の習い事は可能です。
度々の登場で恐縮ですが、私はフルフレックスのも併用して、こんなスケジュールを組むことに成功しました。

月:17:00~息子くもん
火:-
水:-
木:16:30~娘お習字、17:00~息子くもん
金:17:00~娘チアダンス
(土:朝~息子スイミング)
※時間は少し変えてあります。

送りの時間は【離席】です。30~1時間ほど離席。
待ち時間は一度帰宅して仕事を再開します。お迎えの時間が決まっているからこそ、めちゃめちゃ集中できる!

子供が「やりたい!」ということに応えられて、ママも仕事ができる。
本当に最高の関係だなと思います。

・子供と穏やかに接することができるようになった(気がする)

私の中でストレスなのが「やらないといけないのに出来ていない」事。

・洗濯物を畳まないといけないのに山
・掃除したいのに時間が無い
・とにかく部屋が荒れている、散らかっている状態

これらができていないとイライラ。ちょっとしたことでもイライラ。
しかし今は通勤時間が無い分、仕事から家事への移行時間が短くなり、「出来ていない」ことが減ったかなという感覚です。

勿論子供たちが大きくなって、自分たちのことができるようになったということも大きいと思いますが。

絶望して寝落ちする、ということが格段に減りました。
=子供たちともコミュニケーション取る時間が増えた!

・何よりフルタイムで働くことができるようになった

私の場合は通勤することが困難、という理由で出社して働くことを諦めた身ですが、自宅で仕事ができ、通勤時間が無いだけで単純計算で2時間仕事に充てられる時間が増えました。
クラウドワークスのフルフレックス・フルリモートの制度を使い、コアタイムもないので、以下のようなスケジュールが可能となりました(習い事が無い日の1日例)。

5:30 仕事開始
7:00 子供の支度のため【離席】
9:00 稼働再開
13:00  お昼休憩
17:00  稼働終了、子供たちお迎えへ
(就寝前に1時間ほど稼働することも)

まとめると・・・

以前は「できない」「諦め」ていたことが、リモートワークをはじめてから「調整できる!」「やってみよう」に変わったことが本当に大きかった!

そして時間の使い方が格段に変わりました。
「仕事」「家事・育児」が通勤時間で分断されていたのが、「仕事・家事・育児」が全部繋がっているライフスタイルになったんです。
そして子供たちと接することができる時間が増えました。正確には「子供たちと同じ空間にいる時間」ですかね。私がリビングで仕事している、ということもあるかもしれません。
自然にコミュニケーションが前よりも増えてきて、子供たちが「ママは明日はリモート?会社行く?」って質問してくれるようにまで^^

今書いたようなリモートの1日をnoteに綴っています。
是非こちらもご覧ください。

note.com

【番外編】 昨年夏、こんなチャレンジも

フルフレックス・フルリモートを利用して、実家から稼働しました!!

note.com

保育園時代には「夏休み」というと、親の夏休みに合わせて保育園を休む感じでしたが、小学生の夏休みはとにかく長い・・・。40日くらいあります。
学童には行くものの、毎日お弁当持参+送り迎え。

・・・地味に大変でした。

毎年私の実家がある長野に、夏休み帰省するのですが・・・
「少し長めに帰省して、実家からリモートできないかな」と考え、リーダーに確認したところ「いいんじゃないですか?やってみましょう!」というGOサインが!
結果2週間の実家滞在、三食食事つき、通信環境の整った部屋で問題なく稼働することができました。むしろ(子供にとっての)祖父母が孫の面倒をみてくれるので、いつもより仕事に集中できるという思わぬ成果も。

これは今年もTryしてみる予定です。

自然に囲まれて、おいしい空気を吸いながら過ごす夏、最高です。

リモートワーク時、工夫していること

ただ「リモートワーク」ができればいい、というわけではありません。
ママは何かと忙しい。

そこで我が家の工夫していること(一部諦めていること)もご紹介します。
リモートでないパパママにも当てはまることばかりかもしれませんね。

・家事の大部分を機械に頼る

文明のチカラを借りるというwでもこれでかなりストレスや負担が軽減されたと実感しています。

ロボット掃除機
食洗器
ドラム式洗濯機(乾燥機能充実しているもの)

この3トップは毎日の生命線です。
特にロボット掃除機に至っては、最大限掃除してもらおうということで、床にものを置かなくなりましたw結果部屋がきれいになるという。

家事の時間短縮、本当に大事だなと実感しています。その分早く仕事に取り掛かることができますから。

ここはケチらず、やはり新しいものは性能がいいので最新のものをオススメします。 

・食事を「作る」時間の短縮

以前は「ちゃんと作らなきゃ」という想いがあって、それがプレッシャーになっていたり。子供からの「お腹空いた」コールも、更にプレッシャーとなることも。
なので我が家は平日、「食事をちゃんと作る」縛りをなくしました。

「リモートだから時間あるでしょ?」なんて無い!

・宅配で食材が届くサービス(我が家はコープさん)
具材がカットされていて調味料も付いてくる、炒めるだけ・ボイルするだけのタイプを好んで購入しています。
・冷凍食品
・コンビニのお惣菜
・近所のスーパーのお惣菜売り場
・インスタント系スープ
・洗って出すだけの果物

栄養面も多少気にしますが、彩と品数!
大事なのは子供と一緒に食卓を囲むことかな。
旦那は平日一緒にご飯食べられないので3人で、ワイワイ会話しながら食べています。

苦労したこと

全てがうまくいってる!そんなことはないのです。
今でこそ、子供の体調も落ち着いて仕事を安定してできる時間も多くなりましたが、子供が体調を崩して病院三昧だったり、体調は良くなったけど保育園へ行けない時など、正直仕事にならないことも多々。

こういう時はお昼寝時間を狙って仕事をしたり、好きなDVDに頼ってお互い集中する時間を作るように。

他にも色々ありました。
子供が小さいころの苦労、noteに書いています。
共感いただけるかしら^^

note.com

小ネタ)こんなこともありました

・ネイルサロン経営?

保育園に息子を送る時間が、リモートワークを始めてから8:00~8:30くらい。
この時間帯は育児休暇でお休みしているママや自営業をしているパパママたちと会う時間。
そこで、私を知るママたちがこんな推理をしていたというお話。

・前は早い時間に保育園に送ってきていたのに、今はゆっくり。
・ママの服装がカジュアルになった(前はピシっとした服装。
・ネイルが頻繁に変わってる(趣味:ディズニーの他に自分の爪にネイルすること。
・髪の色も明るい。
・そういえば、前に化粧品会社で働いてたって言ってた。
・お姉ちゃんが年長さんの時、夏祭りで太鼓の衣装の着付けやヘアメイクのヘルプきてた(先生からの依頼だったんです。
・何より毎日保育園送った後自宅に帰ってる!(自宅がオフィス

だから憶測が憶測を呼ぶ状態で「〇〇ママはネイルサロンを経営している」という噂が流れたことがありました(笑)。ママ同士ってあまり自分が何の仕事をしているかって話さないんですよね。
「今度ネイルしてほしいな」って言われて「???」ってなったことで発覚!
まだまだリモートワークという感覚は浸透していないんだなぁと感じた出来事でした。

個人的には爪のこと、ほめてもらえて凄く嬉しかったです(笑)

・子供のおままごとにPCとインカム登場

これは本当に驚いたんですが、2人がそれぞれ離れたところから「聞こえますかー?でははじめますね」とか言い出して。見たら本をノートPCに見立てて、私がテレアポ時代に使っていたマイク付きのインカムとピアノのヘッドフォンを使って、まさかの「リモートお仕事ごっこ」という最先端の遊びを2人がしていました。

これは親の背中を見ている証拠かなとw
我が家では「リモートワーク」や「フルフレックス」という言葉や認識は当たり前のものとなっているようです。

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キッザニアでも進んでテレオペ(?)体験しています

まとめ

リモートワークをすることで、「○○しなきゃ!キーーーーー!」という見えないプレッシャーから解放された感覚があります。 
それは前にも書きましたが、生活と仕事がすぐ隣にあるからなんじゃないかなと。
私の場合「娘の体調に何かあればすぐに駆け付けられる」という安心感もあって、心にゆとりが生まれたことは間違いないです。

自分のやりたい事(仕事)と子供のやりたいこと(習い事や一緒に過ごす時間)、どちらかを優先するのではなくて、どちらも尊重しあって毎日が過ごせていること、これがリモートワークを通じて一番変わったことなのかなと思います。

これからリモートワークに挑戦する方、今模索中の方、そして今は考えていない方も、ライフステージの変化に合わせて、ワークスタイルも変化させるのも1つかもしれませんね。

私はこの春、子供2人が小学生になるということで引き続きワークスタイルやライフスタイルをどう変化させていこうか模索しています(このことも追って書きたいなと)。

今後このColorfulWorksを通して、クラウドワークスのメンバーのワークスタイルやライフスタイルのリアルを発信予定です。

少しでも参考にしていただけたらと思っています。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

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