ColorfulWorks

株式会社クラウドワークスが人事が運営するブログです。クラウドワークス社員の色とりどりなワークスタイルやカルチャーをご紹介します。

仕事と育児を両立するコツは「スイッチを切りかえること」~小学生2人のワーママスタイル~

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こんにちは!採用広報の佐々木です。

今回から【リモートワークスタイル】ということで、クラウドワークスメンバーの、リモートワークスタイルをご紹介していきます!

colorfulworks.crowdworks.co.jp

3月末から続く全社原則在宅勤務体制、2019年から全社でフルフレックス・フルリモート体制を整えてきたクラウドワークスのノウハウを、これからwithコロナ・afterコロナ時代において益々広がるであろうリモートワークをする方々へ、何かのヒントになれば幸いです。

第一弾として「子育て世帯のリモートワークスタイル」のリアルをお届けします。

初回は私、佐々木のリモートワークスタイル。
既に書いている部分もありますが・・・今回の「全社原則在宅勤務体制」となってからの変化を書いていこうと思います。

1、自己紹介

ColorfulWorksを書いている人、佐々木です。
新小3年、新小1年の子供がいるワーママです。
子供たちは普段は学童に通っていますが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で4月から家ですごしています。
主人も4月中旬よりリモートになったので、常に家族で過ごす毎日を送っている現在・・・。

【仕事内容】
人事部門であるヒューマンサクセス部にて、採用全般(今は新卒採用)、採用広報、人事考課周りを担当しています。

【CW入社のきっかけ】
子供の先天性心疾患に寄り添うため、在宅で出来る仕事を探しており、クラウドワークスの子会社「ビズアシ」経由でクラウドワークスHSに業務委託としてご縁をいただいたことがきっかけです。

スピード感ある社風、どんどんチャレンジするマインド、「働くを通して人々に笑顔を」というミッションに共感し、全社でフルフレックス・フルリモート体制がスタートしたことをきっかけにフルタイムで入社。

2、1日の流れ(コロナ後の1日)

私のリモートでの1日をご紹介します。

5:00 起床(ストレッチしたり、珈琲いれたり)

5:30 稼働開始
   ・slackであいさつ
   主に文章を書いたり、資料作成をする時間にしています。
   集中できて捗る!

7:00 家事
     子供たちが起きてくる頃を目途に一旦業務を中断。
     朝食準備・身支度等々の時間にしています。

9:00 稼働再開
   ・slackであいさつ
   ・チームの常時接続のgoogle hangouts meetに接続

10:00~10:30 離席(子供の勉強見る時間)

12:00 HS顔出しタイム
    みんなで雑談をする時間。

12:30~13:30 お昼休憩

13:30 子供と運動する時間
    マンションの広場で軽く運動したり、室内でできる運動をしています。

14:00 稼働再開

14:30~15:00 離席(子供の勉強見る時間)

18:00前後 稼働終了

こんな予定通りいく日は少ないですが・・・。
オンライン面談や面接、MTGもあるので臨機応変にやっています。

3、子供在宅、リモート環境で働く上で大事にしていること

①環境づくり

面談面接で社外の方(候補者の学生)と話す機会も多いので、背景に生活感が出ないようにしています。
あとは面談面接時は生活音が入らないように。
インターフォンは音を切り、子供と別室で。

子供が在宅している環境のため「今はママ話しかけないでね」と分かるように事前に話して分かってもらうことは心がけています。

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②コミュニケーションを密に

オフィスで顔を合わせていると、ニュアンスで伝わったり自然とコミュニケーションが取れますが、チーム全員リモートだとなかなかコミュニケーションとる機会がないんですよね。

社内のコミュニケーションツールであるslackを、より積極的に活用したり。
slackコールも多く利用しています。

チーム内で顔を合わせる時間を設定したりも。
皆違う業務をする中で、1日1回顔を合わせて雑談する時間は本当にリフレッシュできますし、メンバーをより近くに感じることができて好きな時間です。

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HS顔出しタイムの様子

サプライズでメンバーのお誕生日のお祝いをしたりも^^
こっそり準備したり、すごくわくわくしてましたw

4、小学生の学校からの課題の向き合い方

小1も小3も、教科書を進める内容の課題が出ている我が家。
特に小1息子は、内容はそれほど難しいわけではないのですが、やり方を説明したり、モチベーションを維持したり(ひらがなの書き順、ちゃんとなぞれているか等々)、どうしても付きっきりでないとという場面が多いので「離席」ということで午前30分、午後30分は「勉強を見る時間」を作っています。

仕事と同時進行でやらないことが、何とかうまくいってるコツ!

まだ小学校に1日も登校していないのに・・・
これはなかなか酷ですね。

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そして1年生の恒例行事も今年は自宅で。
朝顔の種まきをして、先日芽が出ました!

普段は学校でやることですが、いい思い出として、一緒に楽しんで観察できればと思っています。

5、リモートをする上で購入したもの、整備したもの

私の場合は2018年頃リモートで仕事を始めたときの話も交えますが・・・

・大き目のダイニングテーブル
・椅子
・マイク付きのイヤホン
・ストレッチグッズ(腰痛・肩こり対策)
・コーヒーマシン(ドルチェグスト)
・お気に入りのマグカップ

こんな感じです。

「自分が快適に仕事をするために」という観点と「生活に溶け込むもの」を大事にして選んでいます。→以前ご紹介した記事(個人note)はこちら

そしてもう1個、個人的に「良かったー」というもの。

宅配弁当

給食で補っていた栄養を、家庭でどこまで補えるか不安でw
あと仕事をしながら「お腹空いた」攻撃が物凄かったので藁をもすがる思いで頼みました。

我が家が選んだのは「ワタミの宅食」。

結果、めちゃめちゃ良かった!
「ご飯を作らないと」という見えないプレッシャーが大幅軽減、ご飯とお味噌汁、果物を用意すれば1食になるという有難すぎるものでした。

6、うまくいってる!良かったお話

子供がいて学校も休校している現在、リモートで家で仕事をしながら子供と過ごせるということは、安心感にもつながり有難いなと感じます。
特に娘が重度心疾患児のため、ほぼ家の中で過ごす生活が実現できていることには感謝です。

うまくいっていることは、「子供との時間を確保しつつ、仕事の時間も確保できていること」かなと。

フルフレックス・フルリモートの制度があるので、最大限活用して子供が起きる前に仕事を開始し、日中も「離席」ということで子供の勉強をみたり、一緒に過ごす時間を作ることができたり、必要なものを買い出しに行く時間にできています。

都度都度対応する(ことも勿論ありますが)、「子供と向き合う時間」「仕事に集中する時間」と同じ空間でも切り分けることができているように感じています。

7、うまくいってないこと、支障をきたしていること

1つ目は、面談中に息子が「ママ頑張ってね」と言ってきたり、「トイレ―」と駆け抜けて行ったこと等「社外の方と話している中、子供が割り込んでくる」こと。

興味があるし、恐らく悪気はないと思うんですが・・・
ヒヤっとしました(笑)。

幸い笑い話になったので良かったのですが、より一層「静かにね」を共有するように。
最終手段でYouTubeに頼るようにも。

2つ目は子供が「おうち時間」に飽きてきていて、子供もイライラがたまっているなと感じること。

「ちょっとまってね」とどうしても行ってしまうのですが、おなかが空いた・何をしたらいいの?・ゲームしたい等々聞き分けがわるくなってるなーと感じる機会は確実に増えています・・・

 

さいごに

私は基本リビングで仕事をして、子供たちもリビングで過ごしているので「離席」をして仕事モード子供と過ごすモードのスイッチを切り替えることで両立できていると感じます。

勿論うまくいかない日もたくさんあるし、私のスケジュールも毎日違うので臨機応変に対応しています。

学校が再開して、この時期を振り返った時に「あーいい思い出だったね」と振り返られたらいいなと^^
こんなにずっと家にいる期間って、恐らく今後もないと思うので。

このままいけば学校も元通りではないものの再開する見込みが出てきて、それをモチベーションに毎日乗り越えています・・・! 

これからクラウドワークスの子育て世帯はじめ、メンバーの色々なリモートワークスタイルをお届け予定です。

お楽しみに!!

本日もご覧いただきありがとうございました。