ColorfulWorks

株式会社クラウドワークスが人事が運営するブログです。クラウドワークス社員の色とりどりなワークスタイルやカルチャーをご紹介します。

ニューノーマル(新常態)に対応した出社ガイドラインを公開

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こんにちは!採用広報佐々木です。

ColorfulWorks内でもお伝えしておりました通り、2020年2月17日より新型コロナウイルス感染拡大防止のため、全拠点の従業員を対象に原則在宅勤務を実施しましたが、5月25日政府による緊急事態宣言が全域で解除されたことを受け、6月1日より「リモート推奨」体制となりました。

「安心・安全」と「経済・企業活動の最大化」を両立するニューノーマル(新常態)な勤務体制へと移行しています。

併せて、当社のオフィス出社におけるガイドラインも併せて公開となりましたのでお知らせいたします。

▼こちらのニュースも併せてご覧ください。

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今後想定されるかもしれない感染拡大の第2波、第3波。
その中で感染症の防止に努めつつ、持続的な経済活動・企業活動の両立を目指します。

今回はニューノーマルに対応した出社ガイドラインに沿って、各チームの方針をご紹介します。

ニューノーマルに対応した出社ガイドライン

当社では緊急事態宣言解除後1カ月以内を「フェーズ1」とし、テレワークを推奨、従業員の出社割合の上限は各拠点の座席数の2分の1までと定めております。

▼オフィス出社ガイドライン
https://prtimes.jp/a/?f=d50142-20200529-4595.pdf

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※サムネイルの写真は、フェーズ1体制のセミナールームの様子です。

細かくガイドラインが示されることで、出社する・しないの基準を明確に持つことができています。

チームごとに出社ルールを再考・策定

出社ガイドラインを受け、各チームごとにて出社ルーツを再確認。今週より運用開始しています。各チームのルールをご紹介!

チームA:

【原則チーム出社日週1+各グループごと1日出社】

<ルール>
・朝の検温
・電車の混雑を避けた時差出勤
・出社後、自分の席に限定せず、ある程度距離をとって座る(他チーム了解済み)

チームB:

【原則リモートワーク、必要業務のみ最小限のメンバーが交代で出社】

<ルール>
・前日までに出社が必要な旨をマネージャーに連絡
・電車の混雑を避けた時差出勤
・要件が完了したら帰宅、リモート可能業務は在宅勤務に切り替える

 チームC:

【週2原則時差出社(12時目安)、その他は希望者のみ出社・原則リモート】

<ルール>
・週2日の原則出社(通勤ラッシュを避けるため12時目安出社)
※どうしてもコロナ影響を避けたい人は相談可能
・ワークスペースのレイアウト変更
・出社時はマスク着用/検温と消毒実施

出社したほうがいい業務・リモートのままでいい業務・・・
上記に記載したA~Cチームのルール以外にも、それぞれチームごとに方針を決めて、早速先週今週から「フェーズ1」体制に移行しています。 

 「フェーズ2」に移行後も、各チームごとフルフレックス・フルリモート勤務制度を最大限活用し、メンバー1人1人が活躍し、それぞれが叶えたい働き方を実現できる働き方のニューノーマル(新常態)体現を目指します。

我々のチーム体制

私も所属しているヒューマンサクセスグループは、上記のBチームのような体制で「フェーズ1」も稼働します。

・引き続き採用の面談面接はオンラインで実施
・MTGも全てオンラインで実施
・その他日常のコミュニケーションはslack、Google Meetメインで
・労務で出社必須の業務のみ、最小限の人数が出社
・稼働時は常時接続のGoogle  Meetにログイン
・1日1回15分程度、みんなでカメラとマイクをオンにして雑談

体制については定期的に皆で相談して進めていきます。

テレワークの満足度は“案外”高い/全員が在宅勤務に取り組んだクラウドワークス従業員の本音を紹介

原則在宅勤務期間中に、メンバーがテレワークをどのように感じているか社内調査を実施しました。その結果から見えてきた“テレワークの本音”についてのリリースがありました。

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2020.6.3 プレスリリースより

仕事だけに専念できるオフィスとは異なり、“仕事”と“プライベート”が共存する自宅ですが、決して勤務環境としての満足度が低いわけではない結果になりました!

以前より実施していたフルフレックス・フルリモート体制が社内に浸透していた結果、チームや個々でのテレワークのノウハウが蓄積されていたことも大きかったのではないでしょうか。

同様に「自宅でのテレワークは集中できるか?」という質問に、多くのメンバーが集中できる環境だと答えている(「はい(84.8%)」・「いいえ(15.2%)」)ことも、満足度の高さに紐づく効果と考えられます。

勿論メンバーそれぞれ環境によって集中できないと感じる時間帯もあるかと思います。
しかし「労働開始時刻、終了時刻を個人の裁量で自由に決める」フルフレックスを活用し、調整することで、集中できる環境を作り出せるのかもしれませんね(私はそうでした)。

 

引き続き、ニューノーマルに対応している社内の様子もお伝えしていきます。

暑い日が続きますが、水分をしっかり取って体調管理につとめましょう!